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UGC施策の担当者注目の調査!「企業のUGC活用における実態調査 2021」 ~企業はUGC施策で成果をあげているのか?~

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ugc 調査 2021

おすすめお役立ち資料企業のUGC活用における実態調査~他社の活用進捗・成果・課題~
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 ✓ 他社ではUGC活用がどの程度進んでいるのか
 ✓ UGCを活用する上でどのような課題があるのか

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「UGC」(User Generated contents=ユーザー生成コンテンツ)、メディアでもよく見かけるようになり気にはなっているがなかなか活用に乗り出せない、または活用し始めているがうまく成果をあげられていない、という方も多いのではないでしょうか。

今回の調査では、他社ではUGC活用がどの程度進んでいるのか、実際に成果はあがっているのか、どのような課題があるのか、などUGC活用に興味がある方、UGC施策の担当をされている方が気になる他社の活用実態を調査いたしました。

調査結果サマリー

  • 1.施策に活用されているUGCは主に「自発的な投稿」と「キャンペーンによる投稿」により生成されたものであり、インフルエンサーや顧客に企業から依頼して生成されたUGCより多く活用されていることがわかった。
  • 2.約77%の企業がUGC活用により施策のパフォーマンスが向上したと回答。具体的には、SNSエンゲージメント向上(約51%)、CVR向上(約43%)との回答が多かったが、売上向上との回答も約23%ありUGC活用が売上に貢献した企業が4分の1程度あることが窺える。
  • 3.UGC活用における課題は主に「どのようなUGCが施策活用に適切かわからない(選定が難しい)」「UGCとして活用できるような投稿がない・少ない」があげられ、それぞれ40%程度の企業が課題として回答。成果に繋がるUGCを選定するノウハウや、そのようなUGCの生成を促す施策の実施が必要とされていると考えられる。
    また、「UGCごとの効果測定がしづらい」も約28%となっており、どのUGCがどの程度の効果を出しているのかの測定が本来は必要であるが出来ていないという現状も窺える。

※本記事では上記調査結果の一部をご紹介しております。
すべての調査結果をご覧になりたい方は、下記よりダウンロードしてご覧ください。

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調査結果をまとめたPDF資料はこちらからダウンロードいただけます。

■調査概要
調査名称    :「UGCの活用」に関するアンケート
調査主体    :アライドアーキテクツ株式会社
調査対象    :国内企業でマーケティング業務に携わる方(課長職以上の役職者も含む)
調査期間    :2020年11月17日~12月24日
調査方法    :アライドアーキテクツ株式会社によるオンライン調査
有効サンプル数 :98名
※設問ごとの有効回答数を「n=」で記載しています。
※本調査の内容を転載・ご利用いただく場合は「アライドアーキテクツ株式会社調べ」とクレジットを記載してください。

1.UGCの重要性

「マーケティング施策において、UGCの活用の重要性を感じていますか」という設問に、「とても感じる」「どちらかと言えば感じる」との回答があわせて約94%ありました。

UGC活用を重要と捉えている企業が多い一方で、「マーケティング施策に活用したことはありますか?」との設問には「ある」との回答は52%となっており、重要だと感じてはいるが、まだ活用に踏み切れていない企業が多くあることが窺えます。

では、UGC活用にはどのような課題が潜んでいるのでしょうか。

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2.UGC活用における課題

UGC活用における課題を伺う設問では、「どのようなUGCが施策活用に適切かわからない(選定が難しい)」「UGCとして活用できるような投稿がない・少ない」がそれぞれ40%程度の回答がありました。

UGC施策の重要性を理解してはいるが、自社の製品・サービスに関するUGCがそもそも少ないためUGC施策を実施するためにはまずはUGCを生成させないといけないという状況や、UGCがあったとしてもどのように選定したら良いのか、例えば画像が綺麗なものと文章が分かりやすいものはどちらを優先して選ぶべきなのか、など選定方法に関するノウハウがなく、うまく選定できていないという状況があるのではないかと推測できます。

また、「UGCごとの効果測定がしづらい」との回答も約28%あり、これはUGCを活用し始めたもののどのUGCが成果をあげているのか判別することが難しく、活用しているUGCの入れ替えなどPDCAを回してく行くことに課題を感じている状況が伺えます。UGC施策でPDCAをうまく回すためには、UGCごとの効果測定ができるUGC活用ツールを使用することが推奨されています。

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3.UGC生成のきっかけ

UGCを活用したことがあると回答した方に、活用したUGCはどのようなきっかけで生成(投稿)されたものかを伺ったところ、「お客様が自発的に投稿したもの」と「キャンペーンで投稿を促したもの」との回答が多くそれぞれ約52%となりました。

インフルエンサーや顧客に企業から個別に依頼をして投稿をしてもらったものではなく、あくまでもUGCの生成を促す働きかけをしたにすぎない、企業の関与度が低い投稿の方がマーケティング施策に活用されている現状が窺えます。

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4.UGC活用の成果

UGC活用によって、施策のパフォーマンスが「とても向上した」「少し向上した」との回答があわせて76.6%となり、4分の3以上の企業がUGC活用によって成果をあげていることがわかりました。

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具体的にどのような指標において成果が出ているかを伺う設問では、「SNSでの反応(エンゲージメント)が増えた」「CVRが向上した」との回答が多く、主にSNSや公式サイト、ECサイト等でのユーザーの反応が良くなることにUGCが貢献したことが窺えます。

また、「売上が上がった」との回答も約23%あり、反応の良化だけでなく売上向上にも貢献していることがわかりました。

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まとめ

今回、企業のUGCの活用状況、UGC施策の成果、課題等について調査を行ない、UGCの重要性について認識が拡がり活用も拡がる一方で、課題があり活用に乗り出せていない企業も一定数あることがわかりました。
実際にUGCを活用している企業では約77%の企業が成果をあげているため、ノウハウを持つパートナーを見つけることやツールを活用することで課題を解決し、UGC活用を始める、またはさらに推進することで成果に繋がる可能性が高いと考えられます。

その他にも今回の調査では、なぜUGCを活用するようになったのか、どのような施策に活用しているかなど、企業のUGC活用事情がわかる調査も実施されております。下記より調査の完全版データをダウンロードいただけますのでぜひご覧ください。

▼本調査の完全版データ(PDFファイル)を以下よりダウンロードいただけます。