【CPA17%の改善】あきゅらいずの記事LP制作事例

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CVR最適化プラットフォーム「Letro」は、スキンケアブランド「あきゅらいず」に対し、記事LP制作の支援を行いました。Letroが制作した記事LPは、従来のLPと比較してCPA17%の改善に成功しました。

背景

  • 従来から記事LPの訴求が一つの勝ちパターンに固定化していた状態から脱却し、獲得効率の抜本的な改善をしていきたかった

解決策

  • あきゅらいずを利用するお客様の想いや体験をUGCから分析し、お客様の体験価値を明文化
  • 分析結果をもとに、新たな訴求の記事LPを制作

成果

  • 従来の記事LPと比較してCPA17%改善
  • これまでUGCはマーケティングコンテンツとしての活用が中心となっていたが、UGCからお客様の体験価値を理解し、マーケティングコミュニケーションに昇華させることでき、UGCの事業貢献価値を高めることに成功

あきゅらいず

施策実施背景

あきゅらいずは、2023年1月にLetroを導入しUGCの運用を行うことで、顧客獲得効率の改善を図ってきました。継続的にUGCに向き合い続けるなかで、お客様が「商品を通じて得られる体験」を把握することができ、これらを有効利用することでUGCの事業貢献価値をより高めることができるのではないかと考えました。

そのような中、従来から記事LPの訴求が一つの勝ちパターンに固定化していた状態から脱却し、獲得効率の抜本的な改善を目指すために、UGCから見えた「お客様の体験価値」をもとに新たな訴求の記事LP制作を検討。そこで、これまでUGC運用を通じて、あきゅらいずの顧客を深く理解し、累計約15万件にも及ぶ新規獲得LPの運用改善を見てきたLetroと共に新たな記事LPを制作するに至りました。

既存LPと比較してCPA17%の改善、新たな勝ち訴求を見つけることに成功

UGCからお客様の想いや体験を分析すると、「年齢を重ねるに連れて、足し算で肌のケアが増えていくこと」へ疑問を感じたり、「仕事や家事も忙しいため、本当はノーファンデ生活をしたい」という理想を抱いている方が多かったため、UGCで投稿されているフレーズを用いながら、記事LPの前半で日頃の生活や肌悩みについて丁寧に語りました。また、こうした悩みを抱えている方から、あきゅらいずは「かんたんに泡立つ泡が気持ちいい」「30秒置いて流すだけの手軽さ」などが評価されていることがわかり、あきゅらいずのシンプルケアの仕組みを誠実に伝える構成で記事LPを新たに制作しました。

あきゅらいず

さらに、ある程度商品に興味・関心を持つ「潜在層」が訪れるという記事LPの特性に合わせ、利用者から投稿されたUGCを「あきゅらいずを活用したことによる喜びの声」や「各商品の使用感」と訴求毎に分けて掲載することで自分事化を促しました。その結果、既存の記事LPと比較してCPA17%の改善に成功、新たな勝ち訴求を見つけることができました。

UGCから見えてきた利用者の悩みに対して、なぜあきゅらいずのシンプルスキンケアが良いのかを、企業から丁寧・誠実に語るスタイルにすることで、多くの方が自分事として捉えることができ、記事LPを読み込んで商品理解を高めることに成功しました。結果として、これまでUGCはマーケティングコンテンツとしての活用が中心となっていましたが、UGCからお客様の体験価値を理解し、マーケティングコミュニケーションに昇華させることでUGCの事業貢献価値を高めることができました。

喜びの声

<株式会社LIGUNA ご担当者様の声>
あきゅらいず 新規顧客獲得ご担当 伊藤拓哉様

クリエティブは生物で、PDCAが重要であることを理解しながら、それを円滑に回し続けることは容易ではありません。LPにおいても、効果をみながらコンテンツを入れ替えることが必要です。Letroを導入したことで、常にフレッシュなUGCを効果をみながら入れ替えることができるようになりました。しかも、デザイナーやコーダーへの依頼も不要なので、ストレスフリーな点も満足な点の一つです。さらに、UGCをもとに記事LPそのものの訴求を開発することで、既存LPと比較した際のCPAを改善するということも実現しました。