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【記事LP経由のCVRが2.0倍に】パーソナライズヘアカラー「COLORIS」のUGC活用事例(株式会社ストークメディエーション)

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株式会社ストークメディエーションは、パーソナライズヘアカラー「COLORIS(カラリス)」の記事LPにおいてUGC活用ツール「Letro」を導入、記事LPからLPへの遷移率を1.12倍、記事LP経由のCVRを2.0倍に向上させることに成功しました。

同社は、かねてより、商品を愛用いただいているお客様によるInstagram投稿を「Letro」を用いて新規獲得LPに掲載しており、CVRの向上に繋がっていました。

お客様の声は商品購入をご検討いただいている方の購入への後押しになると実感したことから、この度、記事LPにもUGCの掲載を開始しました。

同ブランドは、オフラインでの商流をもたないため、気軽に手にとり試してみることができません。そのため、購入を検討するお客様の「本当に簡単に染められるのか」「子供がいて共働きしている自分でも手間をかけずに使えるのか」「きちんと好みの色に染まるか」といった不安を払拭することが、CVR改善につながると考えました。

既に記事LP内にあるSNS投稿キャプチャを貼り付けていた「クチコミ掲載エリア」と差別化を行うため、「Letro」を用いてレビュー風表示形式で掲載。記事のストーリーを阻害しない位置に配置しました。
また、サロン品質のセルフカラーをイメージしやすくなることを目的に、カラー後のツヤ感やまとまりが伝わるようなUGC、髪色のビフォーアフターが伝わるUGC、自分の悩みを照らし合わせられるような共感性のあるUGCをメインに掲載しました。その結果、UGC掲載後まもなく、記事LPからLPへの遷移率を1.12倍、記事LP経由のCVRを2.0倍に向上させることに成功しました。

▼Letroを導入した記事LP


引用:いまを大切にしたいワタシ達を応援する美容メディア@IMA

< 株式会社ストークメディエーション ご担当者様の声 >

COO 近藤彰吾様
弊社の広告施策では記事LPが最初のタッチポイントになるのですが、その段階で実際のUGCを訴求することでユーザーの検討度合いを更に引き上げ、その結果CVR改善につながっているのかなと考えています。ブランド側が発信するメッセージは、やはりユーザーからすると「恣意的に作られている」という懸念は拭いきれないと思うのですが、そんな中でUGC訴求というのは、色んなCVR改善施策の中でも最もインパクトがあると再認識しました。

今まで仮説でしか評価出来なかったLPのSNS投稿画像を数値化する事で、精度高いPDCAを回すことができ、効率改善に繋がりました。また、テスト後の修正スピードという点に置いてもLetroは秀でています。操作は簡単で、LP内のUGC表示位置を管理画面で変更する事が可能です。コーディング知識”ゼロ”でLPデザインを変更出来るスピード感はLetroの魅力です。今後はLetroを活用したブランド施策など、新たなUGCの活用方法を模索し更にCVR向上を目指したいと思います。