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【マストバイキャンペーン参加者のうち、約10%がTwitter経由に】カルビー「かっぱえびせん」のTwitter→マストバイキャンペーン誘引事例

カルビー-ogp

カルビー株式会社の「かっぱえびせん」にて、自社サイトでマストバイキャンペーンを展開。従来の店頭告知施策に加え、規模拡大のため「echoes」を活用してTwitterインスタントウィンキャンペーンを開催しました。

その結果、マストバイキャンペーンの応募者のうち約10%がTwitter経由となり、マストバイキャンペーンへの新たな集客チャネルを開拓することに成功しました。

導入背景

✓自社サイトでのマストバイキャンペーン開催にあたって、従来の店頭告知施策に加えて集客チャネルを拡大したい
✓Twitterでの拡散を店頭の販売およびキャンペーン参加につなげたい

実施内容

✓Twitterインスタントウィンキャンペーンを実施し、Twitter上で大量集客
✓フォロー&RT後、抽選結果を確認するためにマストバイキャンペーンを告知している自社サイトに遷移するフローにすることで、Twitterから自社サイトへスムーズに誘導

成果

✓自社サイト送客数:約5.3万クリック(マストバイキャンペーン応募者のうち約10%がTwitterからの誘導)
✓Twitter投稿の総インプレッション数:約685万imp

同社では、自社サイトでのマストバイキャンペーン開催の告知にあたって、従来は店頭施策にとどまっており、規模拡大のため新たな集客チャネルを必要としていました。

そこで、既に40万以上のフォロワーを抱え、拡散力も高いTwitterから誘引することを検討。Twitterでの盛り上がりを店頭の販売およびキャンペーン参加につなげるため、「echoes」を活用しTwitterインスタントウィンキャンペーンを開催しました。

参加フロー

参加者はフォロー&RT後、抽選結果を確認するためにマストバイキャンペーンを告知している自社サイトに遷移。マストバイキャンペーン応募者のうち約10%がTwitterからの誘導となり、大量集客に成功しました。

今後も、Twitterではユーザーに楽しんでもらえるフォロー&RTキャンペーンやコラボ企画を展開しながら、今回のような購買につながるマストバイ施策との連動も取り入れ、TwittterマーケティングとしてのKPIだけでなく販促面でも成果向上を図っていく予定です。

<カルビー株式会社 ご担当者様の声>

Twitterキャンペーンでフォロワーの増加が鈍化した時にお取組みを始め、今となってはフォロワーが倍増しており、大変助かっております。

私のようなSNS専任でないブランド担当者でも分かり易くアドバイスいただけ、1つ1つのキャンペーンを最大化するために一緒に考えていただけるので、いつもありがたく思っております。
他社の最新事例やコラボ先のご紹介等、ただキャンペーン設計のご提案だけではないところも魅力の1つです。

Twitter運用でお困りのご担当者様へオススメさせていただきます。