バカルディ ジャパン株式会社

記事一覧へ

【88%のユーザーが90%以上のサイトスクロール率】バカルディ ジャパン「デュワーズ」のTwitter→ブランドサイトへの誘引事例

バカルディ-ogp

スコッチウイスキー「デュワーズ」など複数ブランドのデジタルマーケティングを担うバカルディ ジャパン株式会社は、「デュワーズ」の認知拡大とブランド世界観の浸透を目的に、Twitterを活用したプロモーションを実施しました。

ブランドサイトへのアクセス数増加とCM動画の完全視聴促進に有効な「echoes」を活用することで、Twitter上の情報拡散に加え、Twitterからブランドサイトへ誘引し、ブランドの理解とコンバージョンの促進に成功しました。

導入背景

✓「デュワーズ」の「#いつも胸に好奇心を」というプロモーションに合わせ、Twitterでも情報拡散したい
✓ブランド世界観に対する理解醸成のため、ブランドサイトやCM動画の視聴を促したい

実施内容

✓Twitterインスタントウィンキャンペーンを実施し、Twitter上で大量集客
✓フォロー&RT後、ブランドサイトに遷移しCM動画完全視聴後に抽選結果を確認するフローにすることで、Twitterからブランドサイトへスムーズに誘導

成果

✓Twitter投稿のインプレッション:約330万
✓ブランドサイト送客数:約6.3万(送客率約67%)
✓Twitter上の動画再生数:約34万回
✓サイトスクロール率:88%のユーザーが90%以上のサイトスクロール

参加フロー

「デュワーズ」の認知拡大とブランド世界観の浸透を目的に施策設計するにあたり、ブランド創業以来重視しているコンセプト「好奇心」に沿って「遊び」の要素を取り入れるべく、Twitterマーケティング支援ツール「echoes」を採用しインスタントウィンキャンペーンを実施。キャンペーン参加者はフォロー&RT後にブランドサイトへ遷移、CM動画完全視聴後に抽選結果を確認できる仕組みにしました。

その結果、Twitterキャンペーン参加者の約67%がブランドサイトに訪問。特に注目すべきは、ブランドサイト訪問後のユーザーアクションです。ブランドサイトに遷移した人の約88%が、90%以上のスクロールを達成し、すぐ離脱するのではなくブランドコンテンツをしっかり見てもらうことができました。
さらに、キャンペーン前後2週間の「デュワーズ」ブランドに対するオーガニック検索の変化からも、コンバージョンにつながるアクションを喚起できたことが分かります。

  • ・ブランドサイトのセッション数が倍以上になった
  • ・ブランドサイトの直帰率が減り、1セッションあたりのページ数が増えた
  • ・コンバージョン(Amazon購入リンクボタンのクリック)数は3倍程度に増加

今後も、Twitterキャンペーン実施を通して「何となく知っている」「名前は認識している」
というライトな認知獲得の段階から、「好意を抱いているブランド」へと、ブランドがしっかりと意識されたユーザーの態度変容を促すコミュニケーションを実践していく予定です。

<バカルディ ジャパン株式会社 ご担当者様の声>

echoesご担当者様から現状のSNSアカウントに沿った最適なキャンペーン・クリエイティブのご提案、全体的なサポートをしていただき大変助かりました。

echoes管理画面のUIも使いやすく、当初設定していたKPIを大幅に超えた費用対効果が非常に高いキャンペーンを実施することができ、社内からも大変好評でした。