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【2021年最新版】動画作成ツールおすすめ30選と押さえるべき3つの比較ポイント

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動画ツール選択 3つのポイント

5Gへのシフトや、ソーシャルメディアの動画機能追加が進む中で、企業のマーケティングにおける「動画コンテンツ」活用意欲が高まっています。デジタルマーケティングの領域ではもちろん、対面営業が制限されるコロナ禍で、BtoB営業の場面でも商品紹介を「動画化」するなどの動きが加速しています。

今までの動画作成と言えば、高い費用をかけてでもクオリティの高い動画を代理店や作成会社に外注することが一般的でした。一方で、企業の動画活用が当たり前になった今では、各媒体に最適な動画を "低コスト" で "量産" できるかが重要になってきます。そこで注目されているのが、自社で動画作成を完結しようという「動画作成のインハウス化」です。代理店や作成会社への発注に比べ、低コストで動画が作れることもあり、月に1本以上動画を作成したい企業は、動画作成のインハウス化を選択する傾向が強くなってきています。

動画作成をインハウス化する場合に議題に上がるのが、「どの作成ツールを選ぶか」です。この記事では、動画作成のインハウス化を検討している方向けに、動画作成ツールの比較をする際の3つのポイントと各社のツール30選をご紹介します。

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動画施策に取り組む上で重要なこととは

動画施策を取り組むにあたり、重要なことは以下の3つです。

  • 動画の活用目的や活用先を事前に設計すること
  • 社内で作成するワークフローやKPIの設計をすること
  • 動画パターン、テキスト、色合いなど複数パターンを試して改善を図ること

「動画」は情報を伝達する一つの手段です。何を伝えたくて動画を作るのか、誰に見てほしくて動画を活用するのかを明確にしておきましょう。また、ツールの導入後に、「上手く使いこなせなかった」「使ってみたけど、結局成果が上がったのか分からない」とならないために、社内の動画作成ワークフローの構築や、どのような指標で施策の成果を評価するかのKPI設計も重要になります。更に成果を上げるために、動画内のパターンや、色合い、訴求ポイントなど、いくつかの動画パターンを試すことで、指標の改善を測ることが最も重要です。

動画作成ツールを比較する際に見るべきポイント3つ

では、自社にぴったりの動画作成ツールを見つけるためには、どのポイントから各社比較すればよいのでしょうか?

  • ポイント1:テンプレート
  • ポイント2:編集の柔軟性
  • ポイント3:契約条件

ポイント1.自社に合うテンプレートがあるかどうか

多くの動画作成ツールには、動画作成のお手本となる「テンプレート」が用意されています。ツールによっては数百種類のテンプレートの用意があり、その中から自社にあうものや、作成の目的に沿ったテンプレートを選ぶことができます。

そこで注目すべきは、以下3点です。

  • 自社の業界にあったテンプレートがあるか
  • 目的別(媒体別)に最適なテンプレートがあるか
  • 素材が少なくても作成できるテンプレートがあるか

LetroStudio テンプレートキャプチャ

ツールによっては、自社が属する業界向けのテンプレートの用意が少ない場合もあります。自社の業界に合うテンプレートの用意があるかはチェックしておきましょう。

また、「SNS広告用の動画が作りたい」、「リクルーティング用の社員紹介動画が作りたい」など、作成の目的に沿ったテンプレートの用意があるかどうかも重要です。作りたい動画の目的に合うテンプレートはあるか、動画の活用先媒体に合うテンプレートがあるかもポイントになります。

各社ツールによっては、動画を作成する際にたくさんの素材が必要になる場合もあります。しかし場合によっては、少ない素材の中で動画を作りたいこともあるでしょう。その際は、画像素材が1枚しかなくても、動画が作れるようなテンプレートがあるかどうかも重要です。

各社動画作成ツールを比較検討する際は、これらのテンプレートの用意に注目してみてください。
実際のテンプレート例はこちらをご覧ください。
動画活用テンプレートギャラリーページ

ポイント2.編集は柔軟にできるかどうか

自社に合うテンプレートがあるかが確認できた後は、動画編集を柔軟にできるかどうかも確認しましょう。動画作成時の細かい編集のしやすさは、各社ツールによって異なる部分です。以下をポイントに確認しましょう。

  • 選択したテンプレートから、文字の色や大きさなどの微調整はできるか
  • 企業ロゴ追加やトーンの統一など自社のこだわりが反映できるような編集が可能か
  • 作成した動画の一部(テキストや色)を変えてパターンの検証ができるか

編集のしやすさは、継続的にストレス無く動画作成をしていく上でとても重要です。導入を検討している作成ツールは、編集に柔軟性があるかも比較ポイントにすると良いでしょう。

ポイント3.契約条件を確認しましょう

各動画作成ツールによって、契約の条件や料金設定が異なります。

  • 動画を作成する本数によって料金が変わる価格設定
  • 管理画面にログインできる人数によって料金設定が変わる形態

「たくさんの動画を作る予定はない」「月に1~2本作れればいい」という場合は問題ありませんが、「時期によって作成本数が増減する可能性がある」「動画をたくさん作って、効果検証がしたい」という場合には、金額の面から思うような作成数を実現出来ないこともあります。まずは、作成本数によって料金が変わる契約条件かどうかをチェックするとよいでしょう。

また、管理画面にログインする人数に制限がある場合もあります。その場合は、社内で何人が動画作成に携わるかを確認するとよいでしょう。管理画面にログインする人数に応じて課金金額が増える契約の場合、費用を抑えるために社内で動画を作成する人数を制限する必要があります。社内でも、各部署が違う目的の動画を作りたい場合や、社員1人1人が動画を作成する場合は、管理画面にログインできる人数に制限がないものを選ぶとよいでしょう。

動画作成ツール比較30選

ここからは各社動画作成ツールの料金や特徴をまとめました。上記の3つのポイントを意識しながら、検討することで効率的に比較することができます。

1.LetroStudio

LetroStudioLP キャプチャ
出典:LetroStudio(レトロスタジオ)|15分でできる動画制作ツール|アライドアーキテクツ

 有料/無料

 有料

 特徴

・サブスクタイプ(要問合せ)
・業界トップクラス700以上のテンプレートが使い放題。
 専門知識やノウハウ不要で目的に合致した動画を簡単制作できる
・動画構成や要素の位置をパワポ感覚で柔軟に編集可能
・自社素材だけでなくUGC素材の連携まで幅広い素材の選択肢

 対応OS

 Windows/Mac

2.Filmora9

Filmora9サービスサイト キャプチャ
出典:動画編集・作成ソフトのおすすめ!|Wondershare Filmora9(フィモーラ9)無料ダウンロード

 有料/無料

 有料

 特徴

Youtuberからビジネス動画まで目的別の料金プラン有り
 個人向けプラン 年間6,980円~
 法人向けプラン 3か月3,480円~
・初心者でも簡単に始められるシンプルな操作画面
・オープニング、テロップ、VFXなど4000を超える編集素材を利用可能

 対応OS

 Windows/Mac

3.Adobe premiere elements 2021

Adobe premiere elements 2021サービスサイト キャプチャ
出典:使いやすい動画編集&ムービー作成ソフト | Adobe Premiere Elements 2020

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

1ライセンス買い切りタイプ(17,800円)
・自動編集オプションとガイド機能で迷うことなく簡単編集
・iPad、4K、ワイドスクリーン(16:9)などでも美しく再生できるビデオ書き出し機能

 対応OS

 Windows/Mac

4.PowerDirector365

PowerDirector365サービスサイト キャプチャ
出典:PowerDirector_製品概要・最新情報

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

買い切りタイプ(12,980円)とサブスクタイプ(492円~/月)有り
・サブスクタイプは新機能(エフェクト、テンプレート、BGM、効果音等)を利用可
・最大 8K 解像度の読み込みにも対応

 対応OS

 Windows/Mac/Android

5.VideoStudio Pro2020

VideoStudio Pro2020サービスサイト キャプチャ
出典:VideoStudio Pro:Corel ビデオ編集ソフトウェア

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

・誰でも簡単に操作できる「Pro」(13,824円~)と15種類以上のプレミアム効果などが詰まった「Ultimate」(18,144円)の2タイプ
・HD、4K、360 度ビデオ、マルチカメラビデオなどあらゆる動画編集に対応可
・テンプレートを選んで写真/動画を追加するだけで、スライドショーが完成する直感的な操作画面

 対応OS

 Windows

6. Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proサービスサイト キャプチャ
出典:本格的ビデオエディター _ Adobe Premiere Pro.

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

サブスクタイプ(年間プラン月々払い2480円/月~)
・映画やTV、Web向けの動画編集などプロも使用
・色彩表現や臨場感のある音の調整、細かなテロップ表現などAIを活用した高度な編集が可能
・外出先でもスマホからビデオを撮影、編集、共有できるPremiere Rushが付属

 対応OS

 Windows/Mac
 パソコンの処理能力もそれなりに求められるため、動作環境の確認が必要

7.GOM Mix Pro

GOM Mix Proサービスサイト キャプチャ
出典:プロ並みの動画編集が簡単にできる編集ソフト|GOM Mix Pro

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

・テンプレート選択、エフェクト、場面切替などクリックだけでプロ並みの動画が作れる
・動画編集 → エンコード → SNSにアップまで、簡単な操作で完結
・色Youtube動画、結婚式ムービー、 オンライン授業やネット講座の動画制作などあらゆる動画制作に対応

 対応OS

 Windows

8.RICHKA CLOUD STUDIO

RICHKA CLOUD STUDIOサービスサイト キャプチャ
出典:動画マーケティングのインハウス化|リチカクラウドスタジオ

 有料/無料

 有料

 特徴

・サブスクタイプ(要問合せ)
・動画コンテンツ、動画広告を知識不要
・最短1分で制作可能
・専用の動画フォーマットをプロのクリエイターが作成し提供してくれるため、シーン毎にテキストや画像を入れ替えるだけ

 対応OS

 Windows/Mac

9.Lightworks

Lightworksサービスサイト キャプチャ
出典:Lightworks: The professional editor for everyone

 有料/無料

 無料(Pro版~ $24.99/月)

 特徴

・元来プロ向けのソフトだったが現在は会員登録すれば無料で利用可能
・動画のカット、文字入れ、倍速、音楽追加、Youtubeへの書き出しなど高機能な編集が可能
・4K、SDからHDフォーマットまで、幅広いフォーマットに対応(4Kでのエクスポートは有料版のみ)

 対応OS

 Windows/Mac/Linux

10. Movie Studio17 Platinum

Movie Studio17 Platinumサービスサイト キャプチャ
出典:高度な動画編集もできる「VEGAS Movie Studio 17 Platinum」|ソースネクスト

 有料/無料

 有料

 特徴

・買い切りタイプ(6,800円)
・プロ用の映像制作ソフトのVEGASシリーズのエンジンを搭載し、より幅広いユーザーに使いやすくしたもの
・ハードウェアから、写真や映像を簡単に取り込むことができ、4K動画の編集とプレビューにも対応

 対応OS

 Windows

11.Free Video Editor

Free Video Editor サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・不要なコマのカットや特定シーンのコマの切り出しをすることが主な機能
・大容量のファイルの編集には向いていないため、短時間動画の編集におすすめ

 対応OS

 Windows/iOS

12. みんなのフォトムービー10

みんなのフォトムービー10 サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・買い切りタイプ(8580円)
・素材をドラッグ&ドロップ操作で最短2ステップで簡単作成
・映像にテロップを付ける、マイクをつなげてナレーションを入れるなどこだわれるタイムライン編集も可能

 対応OS

 Windows

13.TMPGEnc Video Mastering Works

TMPGEnc Video Mastering Works サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料

 特徴

・買い切りタイプ(12,200円)
・本来は動画を高画質に低サイズで圧縮するエンコーダーとして使われることが多い
・カット編集、BGM音楽、テキストテロップ、トランジション、各種エフェクト、書き出しなど、一般向け動画編集ツールに必要な機能も備わっている
・高度な機能を求めず、動画をきれいに出力したい人におすすめ

 対応OS

 Windows

14.Nero Platinum 2020 Unlimited

Nero Platinum 2020 Unlimited サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・買い切りタイプ(14,278円)
・Blu-ray / DVD / CD の「書き込み機能」に強みがあり、長期保存や秘密保持に強いディスクを作成できる
・手軽にシーン単位の編集が行える「エクスプレス編集」と一歩踏み込んだ「タイムライン編集」の両方可能

 対応OS

 Windows

15.EDIUS Pro

EDIUS Pro サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料

 特徴

・買い切りタイプ(59,800円)
・プロの映像制作から簡単な動画編集まで対応
・様々な解像度やフォーマットの異なるビデオを一つのタイムラインで編集できる

 対応OS

 Windows

16.Vegas Pro 18

Vegas Pro 18 サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料

 特徴

・買い切りタイプ(16,000円)
・プロ向け
・AIを活用して、色彩豊かなエフェクトを適用したり、白黒の映像をAIで鮮やかな色に補正するなど高度な処理が可能

 対応OS

 Windows

17.DaVinci Resolve /Blackmagic Design Pty. Ltd.

DaVinci Resolve /Blackmagic Design Pty. Ltd. サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料(有料版もあり)

 特徴

・ハリウッドでも使用されるソフト
・大作映画、テレビ番組、コマーシャルを編集する上で必要な全てのツールを搭載
・無償版ではプロジェクトのマスタリングと出力はUltra HD解像度以下に制限される

 対応OS

 Windows/Mac/Linux

18.Final Cut Pro X

Final Cut Pro X サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

・料金は36,800円
・Appleが提供している動画編集ソフトで無料で搭載されているiMovieの多機能版
・動画や写真、画像データの読み込みやカット、連結などの編集に加えて、BGMや効果音、エフェクト、テロップなど効果の追加ができる

 対応OS

 Mac/iPad/iPhone

19.デジカメde!!ムービーシアター8

デジカメde!!ムービーシアター8 サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料(無料体験あり)

 特徴

・買い切りタイプ(9,980円)
・スマホやデジカメで撮った写真/動画をフォトムービーにする初心者向けソフト
・0.01秒単位で編集できる「タイムライン編集」、「コラージュ機能」、写真補正機能、Googleフォト連携機能も搭載

 対応OS

 Windows

20.かんたん動画編集4

かんたん動画編集4 サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料

 特徴

・買い切りタイプ(3,289円)
・スマホやデジカメで撮影した写真
・動画と音楽を組み合わせてオリジナル動画を作成できる初心者向けのサービス
・直感的な操作で動画の再生時間やテロップの挿入位置などを決められる

 対応OS

 Windows

21.Avidemux

Avidemux サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・カット編集、フィルタ、エンコード機能を持つ、シンプルな動画編集ソフト
・利用者向けに日本語のフォーラムがあり、疑問点は利用者どうしで質問・解決できる

 対応OS

 Windows/Mac/Linux

22.AviUtl

AviUtl サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・AVIファイル(動画のファイル形式の一つ)に各種フィルタをかけることができるツール
・簡単な動画編集や圧縮しながら出力することも可能
・動画にテロップをいれる編集機能やファイル出力機能等のプラグインが無償提供されており、目的に応じて機能を拡張できる

 対応OS

 Windows

23.Microsoftフォト

Microsoftフォト サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・Windows10に標準インストールされている
・自分が選んだ写真やビデオで簡単にビデオを制作できる「ビデオリミックス」という機能を備えている
・「ビデオエディター」という機能を使えば、フィルターやテキスト、カメラ モーション、音楽などを変更して、細かく調整できる

 対応OS

 Windows

24.Microsoft Hyperlapse Pro

Microsoft Hyperlapse Pro サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・「タイムラプス動画作成」に特化した動画編集サービス
・日本語非対応

 対応OS

 Windows

25.Shotcut

Shotcut サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・無料でありながらプロ向けソフトに搭載されている高度な機能を備えたサービス
・解像度やコマ数が違う動画や音声でもすべて元の生素材のまま、一つの画面上で取り扱いながら編集作業を進められるタイムライン編集も可能

 対応OS

 Windows/Mac/Linux

26.OpenShot Video Editor

OpenShot Video Editor サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・12以上の高度な機能を備えながら簡単な操作で動画編集できる
・動画の「カット」をはじめ、フェード、スライド、バウンスなどのアニメーション化にも対応
・透かし、背景ビデオ、オーディオトラックなどレイヤーを無制限に追加できるタイムライン編集も備えている

 対応OS

 Windows/Mac/Linux

27.iMovie

iMovie サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・Apple社純正のかなり本格的な動画編集ソフト
・基本的にドラッグ&ドロップで直感的に操作できるため、動画編集初心者でも扱いやすい
・4K対応、YouTube・Instagramなどのソーシャルメディアサイトに投稿できる

 対応OS

 Mac/iOS

28.VideoProc

VideoProc サービスサイトはこちら

 有料/無料

 無料

 特徴

・動画編集、動画・音声変換、動画のダウンロード、音声のダウンロード、画面録画、DVD変換の6つの特徴がある
・無料版では、動画・音声・DVD変換、 動画圧縮・編集は「5分間だけ」のコンテンツ処理が可能
・年中24時間 無償技術サポート付き

 対応OS

 Windows/Mac

29.Icecream video editor

Icecream video editor サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料(無料体験版あり)

 特徴

・有料のPROバージョン(29ドル)で発売
・基本的なカット編集、音楽の挿入、テロップ、トランジション、4K入出力が可能
・デザインはテンプレートから選択するため、細かな調整や自由なデザインがしたい人には向かない

 対応OS

 Windows

30.ソベックスマートビデオ

ソベックスマートビデオ サービスサイトはこちら

 有料/無料

 有料

 特徴

・サブスクタイプ(100,000円/月~)で動画が作り放題
・専門知識は一切不要で、動画フォーマットを選ぶだけで簡単制作

 対応OS

 Windows

まとめ:動画作成の目的から機能と契約条件を比較しよう

いかがでしたでしょうか?
動画作成ツールの選び方のポイントと、各社の動画作成ツールを紹介いたしました。
一口に動画作成ツールといっても、各社ツールに強みや特徴があります。

自社に合ったツールを見つけるには「自社のやりたいことは何か」という目的に焦点を当て、機能や契約条件を比較することが大切です。
ビジネスシーンの動画作成といっても「SNSで発信する動画」「商品・サービス説明を動画」「ウェビナー動画」「YouTube用動画」など様々です。目的が定まったら、前半でご紹介した下記3つのポイントを意識しながら機能や契約条件を比較されるとよいでしょう。

ポイント1:自社に合うテンプレートがあるかどうか
  • 動画の活用目的や活用先を事前に設計すること
  • 社内で作成するワークフローやKPIの設計をすること
  • 動画パターン、テキスト、色合いなど複数パターンを試して改善を図ること
ポイント2:編集の柔軟性
  • 選択したテンプレートから、文字の色や大きさなどの微調整はできるか
  • 企業ロゴ追加やトーンの統一など自社のこだわりが反映できるような編集が可能か
  • 作成した動画の一部(テキストや色)を変えてパターンの検証ができるか
ポイント3:契約条件
  • 動画を作成する本数によって料金が変わる価格設定
  • 管理画面にログインできる人数によって料金設定が変わる形態

作成者の動画作成経験の有無やPC環境を考慮し、ツールの操作性やPC環境との相性を必ず確認するようにしましょう。