【SNS運用者必見!】企業のインスタグラムのリール活用事例4選

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2020年8月、インスタグラムでTikTokのような縦動画が楽しめるリール機能が追加されました。
インスタグラムの企業アカウントを運用している場合、「どのような動画を作れば良いのだろうか」「リールで何を発信すれば良いのだろうか」と疑問に思われている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、企業のインスタグラムのリール活用事例を4つご紹介し、各企業の発信内容や動画の特徴を解説します。

▼【動画制作をはじめる方へ】動画を制作時に押さえておきたいTips10
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1. 株式会社テクストトレーディングカンパニー

atmos
atmos_japan

スニーカーのECサイトATMOSを運営している株式会社テクストトレーディングカンパニーの、ATMOS公式アカウントです。
おすすめのスニーカーやスニーカーの箱開け動画をリールで発信しています。

上の投稿は「WEEKLY RECOMMEND atmos」というタイトルのリールで、スピーディな構成でスニーカーを紹介しています。

動画の特徴は、前半の次々と流れてくるスニーカーの画像でユーザーの関心を引き、後半でスニーカーを少しゆっくり見せている点です。
リールで発信する内容をシリーズ化することで、アカウントに統一感が生まれ、フォロワーに「〇〇アカウントのリールだ」と認知してもらいやすくなります。
参考: atmos|Instagram

2. 株式会社trippiece

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RETRIPという旅行・お出かけメディアを運営する株式会社trippieceのRETRIP公式アカウントで、記事コンテンツを動画化したリールを発信しています。

こちらのリール動画は「安い・お洒落・立地良しって最高!今度泊まりたい関西のホテル特集」というRETRIPの記事をベースに作成されており、約7万回再生されています。

動画は記事で使用された画像で構成されており、1シーン1.5秒の全15秒ほどの長さです。
「1シーン1.5秒だと短すぎて伝わらないのではないか」と考える方もいるかと思いますが、ユーザー は気になったシーンで動画を一時停止できるため問題ありません。
リール動画は長すぎると次の動画へとスキップされてしまうため、シーンの移り変わりを速くし、短い時間で情報を伝えることが重要です。

自社メディアなどを持っている企業の場合、今回の例のように記事コンテンツを動画化することから始めてみるのも良いでしょう。
参考: retrip_news|Instagram

株式会社土屋鞄製造所

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tsuchiya_kaban

オリジナルブランドでの皮革製品の企画・製造・販売をしている株式会社土屋鞄製造所の公式アカウントで、革製品のお手入れ方法や新商品の紹介をリールで発信しています。
こちらのリール動画は、夏限定のアイテムである「スイカ専用の鞄」を紹介しており、3.3万回再生されています (2021年8月時点)。

いきなり商品を説明するのではなく、夏を感じさせる風景から始まっている点が特徴です。ブランドを知らないユーザーでも引き付けられるようなシーンを冒頭に置き、各シーンを1.5~2秒で切り替えるなどのユーザーを飽きさせない工夫をしています。
参考: tsuchiya_kaban|Instagram

株式会社Mr. CHEESECAKE

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mr.cheesecake.tokyo

「世界一じゃなく、あなたの人生最高に。」というコンセプトのもとチーズケーキブランドを展開している株式会社Mr. CHEESECAKEの公式アカウントで、新商品の箱開け動画や商品に合うドリンクの作り方などをリールで発信しています。

特に新商品の箱開け動画は再生回数が多く、4万回~10万回以上再生されています。
10万回以上再生されている箱開け動画の特徴として、様々な角度から撮影し、強調したい部分をズームアップして見せるなどの工夫が挙げられます。

1つのシーン内にズームイン・アップといった動きをつけたり、シーンの数を増やしたりすることで動画にメリハリがつき、ユーザーの目を引く動画になりやすいです。

加えて上のリールの場合、スプーンでチーズケーキをすくっている様子が最後のシーンで登場します。 ユーザー目線での撮影と全画面表示によって、まるで「これからそのチーズケーキを食べる」かのような没入感を届けられるため、ユーザーがコンテンツを自分事化しやすいです。
参考:mr.cheesecake.tokyo|Instagram

▼クリエイティブ作成時のポイントを解説!
bnr_labunder

まとめ

企業アカウントのリール投稿実例を挙げて、どのような内容を発信しているのか、どういった動画を制作しているのかを解説しました。

企業がリール動画を制作する場合、まずは目的とターゲットをしてから投稿のアイディアを考えましょう。
「リールを投稿したいけど、動画制作ノウハウがない」
「リールや他SNSに投稿する動画のPDCAを回したい」
という企業におすすめしたいのが動画制作ツール”LetroStudio”です。

動画制作のノウハウがない方でもパワポのような感覚でショート動画を制作できます。

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※株式会社ショッパーズアイ調べ(2020.12.8〜10) 調査対象:動画制作担当者・関与者517名