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なぜ、その食品は手に取られるのか?データで見る「語られる文脈(CEPs)」入門
①2026年8月14日(金)12時~13時
②2026年8月19日(水)13時~14時
オンラインでのライブ配信「Zoom」
セミナー概要
「良い商品なのに、なぜか手に取ってもらえない」
食品ブランドのマーケティングでは、こうした壁に何度もぶつかります。
その多くは、生活者が"どんな場面・気持ちでその商品を選ぶのか"という購買文脈(CEPs:カテゴリーエントリーポイント)を、感覚や願望ベースのペルソナで捉えてしまっていることが原因です。
本セミナーでは、食品カテゴリーを題材に、市場を定量的に可視化する手法の一つ、CEPs(カテゴリーエントリーポイント)の分析手法と活用例をご紹介します。
カテゴリー全体の強弱や伸長率を俯瞰し、ブランド比較から「自社が勝負すべき文脈」を見つけ、その分析が実際の施策にどうつながるのかまでを、事例を交えてお伝えします。
ーー「なんとなくのペルソナ」から、データにもとづく購買文脈の設計へ。
「CEPs(購買文脈)」とは何か、なぜ食品ブランドで重要なのかの基本について
オンライン・お昼の1時間で、明日からの打ち手のヒントを持ち帰っていただけます。
アジェンダ
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なぜ今、食品ブランドに「CEPs 」が必要か
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市場を“定量的に”見るという発想・独自データで市場全体を可視化する
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ブランド比較・競合分析から「勝てる文脈」を見つける分析軸
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実際にCEPsデータを活用した食品企業の事例
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個別相談会(希望者のみ・10分ほど)
こんな方におすすめ
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食品・調味料・加工食品メーカーで、マーケティングやブランドを担当している方
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ペルソナ設計が、経験や勘に頼りがちだと感じている方
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SNS・通販・店頭など、施策の軸がバラバラだと感じている方
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「プロモーションを打っても手応えが薄い」と感じている方
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CEPsと最近聞くが理解しきれていない/自社で取り入れられていなく、まずは理解したい方
登壇者
スピーカー

今崎 裕二
アライドアーキテクツ株式会社
アカウントプランニング統括部 副統括部長
2016年より広告事業部に参画。 通販顧客を中心とした新規営業を担当。 その後、アカウントプランナーとしてプロモーション~ダイレクトレスポンスの領域まで幅広く担当。2020年より現在の部署にて、ECの売上向上を支援する運用型UGCソリューション ” Letro ”を通じてD2Cブランドをはじめとする通販顧客を生活者起点のマーケティングで支援。2024年より現職。
NTTドコモ シニアマーケティングディレクター、
オイシックス・ラ・大地 専門役員CMTとしてなどマーケティングの第一線で活躍

西井 敏恭
株式会社シンクロ
代表取締役CEO 兼 オイシックス・ラ・大地株式会社 CMT
1975年福井県生まれ。金沢大学大学院修了。2001年から世界一周の旅に出る。帰国後、旅の本を出版し、ECの世界へ。2014年に二度目の世界一周の旅をしたのち、シンクロを設立。大手通販・スタートアップなど多くの企業のマーケティング支援やデジタル事業の協業・推進を行うほか、複数企業の取締役を兼任。
開催概要
| 開催日時 | ①8/14(金)12時~13時 ②8/19(水)13時~14時 |
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| 会場 | オンラインでのライブ配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 |
30名 |
| 注意事項 |
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