【認知拡大・集客に圧倒的な成果!】Twitter インスタントウィンキャンペーンとは?機能詳細&成功のポイントを事例で解説

Twitterユーザーに大人気!企業の認知拡大や集客に圧倒的な成果が見込める施策「Twitterインスタントウィンキャンペーン」について、詳しくご紹介します。

Twitterインスタントウィン 成功のポイント

Twitterインスタントウィンキャンペーンの仕組み

Twitterインスタントウィンキャンペーンとは、Twitter上で「当落がすぐに分かる」キャンペーン形式のことを指します。特徴は主に以下3点にまとめられます。

Twitter インスタントウィン 特徴

つまり、公式アカウントをフォローしてリツイートもしくはハッシュタグ付投稿をするだけで「簡単に」参加できること、その結果が「すぐに分かること」、そして「毎日でも参加できること」

今、このキャンペーン形式がユーザー間で大変ヒットし、人気となっています。また、企業の認知拡大や集客の観点でも「一定の効果を着実に得ることができる」「圧倒的な成果も見込める」として、大変多くの企業に利用されています。では、その理由は何でしょうか?

TwitterインスタントウィンキャンペーンはなぜTwitterユーザーに人気なの?

Twitterインスタントウィンキャンペーンがユーザー間で人気の理由は主に以下2点です。

①別のキャンペーンサイト等に遷移することなく、Twitter内で企業の公式アカウントをフォローしてリツイートするだけで手軽に楽しく参加できる

②ユーザーのキャンペーンへの熱量が最も高いタイミングで当落が分かるため、事後抽選型のキャンペーンに比べ、よりユーザーの参加モチベーションが上がりやすい(=結果的に高いキャンペーン参加率を実現)

Twitterインスタントウィンキャンペーンでは、従来のキャンペーンのように、「企業のキャンペーンページにTwitterアカウントでソーシャルログインして参加する」といった手間もなく、「キャンペーンに応募したけどいつ当たるか分からない」、「当たったのか外れたのかも分からない」なんてこともありません。そのため、ユーザーにとって気軽に参加しやすく、また即時抽選のメリットである「期間中何度も参加できる」座組を構築することができ、リツイートやハッシュタグツイートがより拡散され、さらに多くのユーザーの参加に繋がっていくのです。

Twitterインスタントウィンの仕組みインスタントウィンキャンペーン形式の概要図。
公式アカウントをフォローした上で、対象の投稿をリツイートもしくはハッシュタグ投稿することで参加できる。

Twitterインスタントウィンキャンペーンを開催する企業視点でのメリット

では、Twitterインスタントウィンキャンペーンを企業が利用するメリットは何でしょうか?それは、「Twitterを通じたプロモーションで陥りがちな課題を解決できる」こと、そしてその結果として「認知拡大や集客に大きな成果に繋がりやすいこと」です。従来の課題と、それをどう解決できるかを比較しながら解説します。

課題:「不確実な企画」に「予算・人的リソースがかかる」

従来のTwitterキャンペーンは、「Twitterでバズる企画かどうか」のアイデア勝負であった面が大きいと言えます。それでなくてもTwitter運用担当者は、日々の投稿やユーザーとのコミュニケーションで手いっぱい…。「企画に時間も割けないし、そもそも企画として何が当たるのかも分からない」といった課題がありました。

これにさらに輪をかけるのが「予算の問題」です。プロモーション専用LPの準備やキャンペーンの運用などには、多くの時間やコストが必要です。「不確実な企画」に、社内から予算割り当てや人的リソース投下の承認がなかなか下りない…といった悩みもあったことでしょう。

解決:「着実な企画」かつ「予算や人的リソースを従来に比較しスリム化できる」

一方で、インスタントウィン形式の手法では、Twitterの仕組みを上手く活用し、情報をより効率的に届けることができるため、企画に依存することなく一定の効果を着実に得ることが期待できます。

また、キャンペーンが全てTwitter上で完結するためLP作成が不要です。抽選、当選発表、DMによる当選者連絡なども自動化されるため、キャンペーン運用にかける工数も大きく削減できます。従来と比較し、予算や人的リソースをスリム化してキャンペーンが実施できる分、「企画やコンテンツ」のブラッシュアップに費やしたり、またTwitter広告に予算を割り当てることも可能となるでしょう。結果として、認知拡大や集客の大きな成果に繋げていくことが期待できます。

事例で解説!Twitterインスタントウィンキャンペーンの成功に必要な3つの要素とは?

一定の効果を着実に得られるTwitterインスタントウィンキャンペーンではありますが、さらにその効果を伸ばすために必要な3つの要素とは何でしょうか?

①プロモーションの目的に合わせたスキームを選択しよう

何をメインの目的としてプロモーションを実施するかによって、実施のスキームを選択しましょう。例えば、ブランドの認知拡大や、Twitterアカウントのフォロワー増加を目指すなら、より拡散されやすい「フォロー&リツイート」スキームが、ブランド理解の促進・特定のコンテンツの話題化を目指すなら「フォロー&ハッシュタグ投稿」スキームがお勧めです。

プロモーション目的によるスキームの選択

事例:株式会社モンテローザ
目的に合わせてキャンペーンを2段階に分けて開催

Twitterインスタントウィンモンテローザ事例

株式会社モンテローザは夏商戦の集客にTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施。キャンペーンの企画を戦略的に2段階に分けることで、計6万5千件を超えるキャンペーンツイートの生成を実現、さらにキャンペーンで特典クーポンを入手したユーザー約1万9千人のうち累計4,500人が来店し、24%の店舗送客に成功しました。

まず第一弾として、「ターゲットユーザー」をより効率的に増加させるための「フォロワー増加キャンペーン」を実施。公式アカウントをフォローして指定のツイートをリツイートすると、ビールの詰め合わせがその場で当たる形式にすることで、効率的にターゲットである「お酒好きなユーザーの関心」を引きました。さらに、Twitterのターゲティング機能で「外食」に関心の高いユーザーに広告を配信し、オーガニックと広告の両面からターゲット層にアプローチした結果、フォロワーは約4万人増加しました。

第二弾では、第一弾で増加したフォロワーの来店を促すことを目的としたクーポン配布キャンペーンを実施しました。クリエイティブには"妙に説得力のあるダイエットへの言い訳"がTwitterで話題となったキャラクター「悪いこと言うパンダ」を起用。「悪いこと言うパンダ」が話す2種類の"言い訳"をハッシュタグで選んでツイートするとその場ですぐにクーポンがもらえる仕組みとし、フォロワーの来店意欲を喚起、さらに、たまたまツイートを目にしたような浮動層ユーザーの取り込みにも繋げました。

Twitterインスタントウィン活用事例:
Twitterインスタントウィンの活用で4500人の来店、24%の送客に成功したノウハウとは?

②思わず参加したくなる!楽しいプロモーション企画を考えよう

タイムラインに流れてきたときに、思わず参加したくなるような楽しい企画を考えましょう。時事に絡めた話題、キャラクターの上手な活用などに加え、他ブランドや異業種とのコラボキャンペーンなども、ユーザーに興味を持ってもらいやすい企画の一つです。

事例:株式会社すかいらーくホールディングス
3ブランド同時にキャンペーンを開催

Twitterインスタントウィンすかいらーく事例

株式会社すかいらーくホールディングスは、すかいらーくグループ内の複数グランドで同時にTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施しています。1つのブランドのキャンペーンで「ハズレ」が出ても、他のブランドで再度トライできる企画のため、一人のお客様に複数のブランドをフォローいただける結果が出ているそうです。

【すかいらーくホールディングス事例】:
フォロワー増加率1.5倍、リツイート数が通常キャンペーンの10倍にしたノウハウとは?

③インセンティブを工夫しよう

SNS上で話題となりやすいインセンティブの準備、あるいは当選数を多くするなどの工夫も必要です。それにより、インスタントウィンキャンペーンの参加シェアが多く発生し、結果として、キャンペーン参加者の増加や、インプレッションの増加が見込めます。なお、当選後の賞品の送付の手間やコストの煩雑さを考慮すると、デジタルクーポン等を用意するのが便利でしょう。

事例:株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ)
キャンペーンを通じてCouponを配布

Twitterインスタントウィンデニーズ事例

大手外食チェーン「Denny’s(デニーズ)」の公式アカウントでは、「ハンバーグ王決定戦2019春」にTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施。キャンペーン参加者に「ハンバーグが割引で食べられるデジタルクーポン」を配布。Twitter上で大きな話題となるだけでなく、キャンペーン当選ユーザーの68%もの店舗送客に成功しました。

配布した当選クーポンを「消込型のクーポン」にすることで、不正が出来ず、一回しか利用できないように工夫。それにより「45円でハンバーグが食べられるクーポン」という引きの強い内容でのインセンティブ提供が可能となり、結果として大きな拡散に繋がりました。

株式会社セブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ)の事例:
【従来比9倍の成果!】キャンペーン当選ユーザーの68%の店舗送客を実現したノウハウとは?

Twitterインスタントウィンキャンペーンの実施方法&ツール選びのポイント

では、このTwitterインスタントウィンキャンペーンは、具体的にどのように実施できるのでしょうか?

まず、「即時性」が必要なことから、「人による手作業」で実施できるキャンペーン形式ではありません。Twitterにも、「オートリプライ(即時自動返信)やインスタントウィン(即時抽選)」の機能はありませんので、Twitterの利用規約に準拠した専用ツールの導入が必須となります。

Twitterインスタントウィンのメリットを最大限活かすためには、「目的に沿った使い方ができて」「安全で」「価格メリット・プランに柔軟性」のあるツールを選ぶことが大切です。

・キャンペーン実施の目的に沿った使い方のできるツールを選ぶ

「フォロワー増加」「認知拡大」「インプレッションの最大化」「クチコミ数の増加」「店頭やウェブサイトへの集客」など、企業がTwitterでインスタントウィンキャンペーンを実施する目的は様々です。「フォロー&リツイート」で参加、だけでなく、「フォロー&ハッシュタグ投稿」で参加、あるいはインセンティブに「消込型クーポンが配布できる」など、目的に合った使い方のできるツールを選びましょう。

・安全に使えるツールを選ぶ

まずはTwitterの規約にきちんと準拠している安全なツールを選択することが重要です。運営会社の事業内容や実績、個人情報保護方針などの基本的な事項も必ず確認しましょう。ツールの運営サポート体制についても確認が必要です。トラブルを未然に防げるような仕組みがあるツール上に備えられているか、また万が一トラブルが発生した時に、ツール提供社側からのサポートが得られるか等も確認しましょう。

・価格メリットがあり、提供プランに柔軟性のあるツールを選ぶ

キャンペーンの効果を持続し、さらに拡大していくために、1度のみならず、2度、3度と繰り返してキャンペーンを開催したり、また自社の複数ブランドで同時コラボキャンペーンを企画したりする工夫が必要な場合もあります。一回きり、単発でのツール利用のみならず、毎月キャンペーンが実施できる等の「サブスクリプション型」でも利用できるツールも検討しましょう。

認知拡大や集客に大きな貢献が期待できる「Twitterインスタントウィンキャンペーン」、ぜひ取り組んでみてください。

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