
「日本の成功パターン」が海外で響かないのはなぜか?
データで突き止める、現地生活者に刺さる“売れる文脈”の作り方
2026年7月24日(金)13:00-13:45
オンラインでのライブ配信「Zoom」
セミナー概要
「国内の成功パターンをそのまま翻訳して海外展開している」
「海外市場において、競合との差別化が明確になっていない」
海外市場へ展開する際、このような課題を抱える企業は多いのではないでしょうか。
海外市場向けマーケティングにおいて重要なのは、現地の生活者が「どんな時に自社商品を必要とし、思い浮かべるのか」という客観的なデータに基づき、独自のポジションと売れる文脈を再定義することにあります。
そこで今、マーケティング研究や戦略において注目されているのが「CEPs(Category Entry Points)」*です。
本セミナーでは、海外顧客のSNS投稿、ECレビュー、アンケートなどの膨大なVoC(生活者の声)データを解析し、この「CEPs」を特定することで、海外進出時のターゲット選定から主力商品の訴求最適化までを導き出す方法を徹底解説します。
国内市場における成功事例を交えながら、自社商品の海外展開におけるポテンシャルを最大限に引き出す、実効性の高い最新のアプローチです。
*CEPs:生活者が商品・サービスを選んで購入する際に、ブランドを想起する「きっかけ」や「目的」「利用シーン」
アジェンダ
- 購買を左右する想起のトリガー「CEPs」とは
- 国ごとの具体的な想起文脈の違い
- 事例
- 質疑応答
こんな方におすすめ
- 海外事業責任者
- インバウンド向けマーケティング・越境ECマーケティング担当者
- 日本国内での成功アプローチをそのまま海外に転用しており、効果に限界を感じている方
- 海外向けのコンテンツ・クリエイティブ制作や、メッセージのローカライズに課題がある方
- 海外顧客のデータ(レビューやアンケートなど)はあるものの、具体的な施策に活かしきれていない方
- 海外市場において、競合ブランドとの明確な差別化軸や独自ポジションを模索している方
登壇者
スピーカー

眞仁田 護(まにた まもる)
アライドアーキテクツ株式会社
ITベンチャー企業に約5年間勤務。事業責任者としてWebマーケティングや自社サービスの全国展開に携わる。今後国内の人口減少や高齢化が進む中では外需獲得が重要になると考え、「日本企業の外貨獲得に貢献する」ため、2023年にアライドアーキテクツ入社。大手小売業や観光業などを中心に、インバウンドや越境ECに関するプロモーションを総合的に手掛けている。
ゲストスピーカー

Tmallジャパン
日本企業と中国の巨大消費者市場(5億人以上の月間アクティブユーザー)を繋ぐハブであり、中国の消費者に安全で高品質な日本製品を届けるための越境EC基盤を提供しています。
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月24日(金)13:00-13:45 |
|---|---|
| 会場 | オンラインでのライブ配信 「Zoom」にて配信いたします。 参加者の方へは前日に参加方法および視聴用リンクをお送りいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名 |
| 注意事項 |
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