
海外顧客が自社商品を「想起するきっかけ」とは?
データで解明する、海外市場での勝ち筋
2026年6月26日に開催したWebセミナーのアーカイブ配信です。
動画をYouTube(限定公開)でご視聴いただけます。
セミナー概要
「ブランド認知はあるのに、購買に繋がらない」。
その原因は、現地生活者が商品を「想起するきっかけ」(CEPs)※とブランドが結びついていないからかもしれません。
本セミナーは、国内市場で多くの実績を持つデータプラットフォーム「Kaname.ax®」が、グローバル市場に対応した「Kaname.ax Global」をリリースしたことを記念して開催する特別セミナーです。
マーケティング研究で注目される「CEPs」戦略を軸に、AI解析で海外顧客の本音を可視化。
確信ある海外マーケット進出と、次なる打ち手へと導くプロセスを解説します。
また、国内市場にて「Kaname.ax®」を導入している大手企業の成功事例を交え、具体的な施策に直結するインサイト特定方法もご紹介。
自社商品を海外でどう展開すべきか、その答えを導き出す実効性の高い最新のアプローチをお伝えします。
※CEPs:生活者が商品・サービスを選んで購入する際に、ブランドを想起する「きっかけ」や「目的」「利用シーン」
アジェンダ
- 購買を左右する想起のトリガー「CEPs」とは
- データで海外顧客の本音を可視化する「Kaname.ax Global」
- 「Kaname.ax®」(国内市場)の導入事例
- 質疑応答
こんな方におすすめ
- 海外事業責任者
- インバウンド向けマーケティング・越境ECマーケティング担当者
- 「ブランド認知はあるが、現地の購買に繋がらない」と課題を感じている方
- 既存の施策・プロモーションをデータに基づいて最適化したい方
登壇者
スピーカー

眞仁田 護(まにた まもる)
アライドアーキテクツ株式会社
ITベンチャー企業に約5年間勤務。事業責任者としてWebマーケティングや自社サービスの全国展開に携わる。今後国内の人口減少や高齢化が進む中では外需獲得が重要になると考え、「日本企業の外貨獲得に貢献する」ため、2023年にアライドアーキテクツ入社。大手小売業や観光業などを中心に、インバウンドや越境ECに関するプロモーションを総合的に手掛けている。
ゲストスピーカー

Tmallジャパン
日本企業と中国の巨大消費者市場(5億人以上の月間アクティブユーザー)を繋ぐハブであり、中国の消費者に安全で高品質な日本製品を届けるための越境EC基盤を提供しています。
開催概要
| 会場 | YouTube限定公開 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 制限なし |
| 注意事項 | 予告なく公開を終了する場合がございます。 |