セミナー概要
2026年第1四半期、台湾インバウンド市場は消費額3,884億円(前年同期比 約22%増)を記録し、国・地域別で第1位(※1)となりました。
また、特筆すべきは約86%(※2)という極めて高いリピーター率であり、日本企業にとって優先度の高い重要市場へと進化しています。
本セミナーでは、台湾訪日客の情報収集プロセスや主要な情報チャネル、最新の購買トレンドや事例を徹底解説。
台湾市場向けの施策をこれから本格化させたい企業様が、まず押さえておくべき実践的な内容を45分間に凝縮して解説します。
(※1)観光庁「インバウンド消費動向調査 2026年1月-3月期(速報)」
(※2)日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計(第1四半期速報値)」
アジェンダ
- 台湾インバウンド市場の最新動向
- 台湾訪日客の接触媒体と購買行動
- 事例紹介
- 質疑応答
こんな方におすすめ
- インバウンド担当者
- グローバル事業のSNS・デジタルマーケティング担当者
- 小売・飲食店・化粧品メーカー・百貨店・娯楽施設のインバウンド担当者
登壇者
スピーカー

眞仁田 護(まにた まもる)
アライドアーキテクツ株式会社
ITベンチャー企業に約5年間勤務。事業責任者としてWebマーケティングや自社サービスの全国展開に携わる。今後国内の人口減少や高齢化が進む中では外需獲得が重要になると考え、「日本企業の外貨獲得に貢献する」ため、2023年にアライドアーキテクツ入社。大手小売業や観光業などを中心に、インバウンドや越境ECに関するプロモーションを総合的に手掛けている。
ゲストスピーカー

Tmallジャパン
日本企業と中国の巨大消費者市場(5億人以上の月間アクティブユーザー)を繋ぐハブであり、中国の消費者に安全で高品質な日本製品を届けるための越境EC基盤を提供しています。
開催概要
| 開催日時 | 2026年6月18日(木)13:00-13:45 |
|---|---|
| 会場 | オンラインでのライブ配信 「Zoom」にて配信いたします。 参加者の方へは前日に参加方法および視聴用リンクをお送りいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名 |
| 注意事項 |
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