なぜポッカレモンは「過去最高売上」を達成できたのか。
SNSを事業成果に変えた、全社設計の裏側に迫る
2026年9月8日(火) 18:00〜20:00 ※東京都「渋谷」駅 周辺でのリアル開催
セミナー概要
「ポッカレモン100」は2025年度、売上が前年比117%となり過去最高売上を記録しました。
同時に、日経BP「Webブランド調査2026」(一般生活者3万人が回答)では、ポッカサッポロが前年の202位から30位へと大きく 躍進し、全業種の中で "上昇率1位" を獲得。Yahoo!ニュース・LINEニュースにも取り上げられる、大きな成果となりました。
この2つの成果の裏側にあったのが、SNSでの話題化を店頭・営業・出荷にまでつなげる、事業成果起点の設計思想です。
本セミナーでは、「過去最高売上」と「ブランド調査 上昇率1位」、この2つの成果を生んだムーブメントの当事者として意思決定とプロセスを牽引してきたポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の肥後氏をゲストにお迎えし、その裏側を赤裸々に語っていただきます。
● SNSでの話題化を、店頭展開・営業活用・出荷増へとつなげる全社設計
● 生活者の声(VOC)から生まれたコンテンツ資産づくり
● 社内を巻き込むインナーブランディング
という、事業成果に本気でつなげるための考え方を、実際の事例から学べるコンテンツをご用意いたします。
なお、本セミナーは、完全招待制・20〜30名限定のクローズドな場での開催となります。
アーカイブ配信は行わず、この場でしか聞けない "ここだけの話" として、貴重なお話を伺える機会です。
セッション終了後は、肥後氏も交えてそのまま懇親会へ。
軽食・ドリンクを片手に、同じ課題に向き合うマーケター同士のネットワーキングの場としてもぜひご活用ください。
アジェンダ
18:00〜19:00【トークセッション】
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なぜSNSの成果は事業成果につながらないのか
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話題化を店頭・営業・出荷につなげる全社設計
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ブランド調査で"上昇率1位"を生んだコンテンツ戦略
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ストック型コンテンツとフロー型コンテンツ
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VOC(生活者の声)起点のコンテンツづくり
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社内を巻き込むインナーブランディング
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質疑応答
19:00〜20:00【懇親会】
※軽食・ドリンクをご用意しております
※アジェンダは予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
こんな方におすすめ
下記のような課題をお持ちの、食品・飲料・コスメ等企業の経営層・マーケティング責任者・ブランド責任者・新規事業企画担当の方
- SNSは力を入れているが、店頭の売上やブランド指標への貢献に繋がらない
- SNSの成果を、出荷やブランド評価といった一段上の成果として語れる材料が欲しい
- 自社が言いたいことが先行し、生活者起点のコンテンツになっていないと感じている
- 施策を宣伝部やマーケ部だけで完結してしまい、営業や店頭を巻き込めていない
登壇者
スピーカー

肥後 亮 氏
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
ブランドマネジメント部 宣伝・販促グループ グループリーダー
2018年よりマーケティング領域に従事。「がぶ飲み」「北海道コーン茶」「富良野ホップ炭酸水」など複数ブランドのブランドマネージャーを歴任し、ブランド戦略〜商品企画〜コミュニケーション設計まで一貫して担当。現在はレモン・飲料・スープカテゴリーを中心に担当。
NTTドコモ シニアマーケティングディレクター、
オイシックス・ラ・大地 専門役員CMTとしてなどマーケティングの第一線で活躍

西井 敏恭
株式会社シンクロ
代表取締役CEO 兼 オイシックス・ラ・大地株式会社 CMT
1975年福井県生まれ。金沢大学大学院修了。2001年から世界一周の旅に出る。帰国後、旅の本を出版し、ECの世界へ。2014年に二度目の世界一周の旅をしたのち、シンクロを設立。大手通販・スタートアップなど多くの企業のマーケティング支援やデジタル事業の協業・推進を行うほか、複数企業の取締役を兼任。
開催概要
| 開催日時 | 2026年9月8日(火) 18:00〜20:00 |
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| 会場 | 東京都「渋谷」駅 周辺 ※会場の詳細はお申し込み後に個別でご連絡いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名(1社あたり2名まで) ※事業会社の方のみご参加いただけます ※応募者多数の場合は抽選となる場合がございます |
| 注意事項 |
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